やり過ぎるとバストアップじゃなく胸板アップになりますよ!

バストアップには脂肪と筋肉の両方が必要です。

アナタは「突っ張り」という相撲の技を見たことはないですか?

「突っ張り」とは相手に向けて手を下から上に出し、突き飛ばす動きです。

上半身の筋肉を使って的確に力を伝えていくので、小柄な力士でも上手くいけば自分の数倍の体重の相手を押し出せます。

この時に使われているのが胸の筋肉で「大胸筋」というものです。

そして、この大胸筋がバストを支え、下垂しないように支えています。

大胸筋を効果的に鍛える方法はいくつかあります。

「ダンベル体操」もそうですね。ただ、やりすぎるとバストアップではなく胸板アップになってしまうので注意が必要です。

小ぶりのペットボトルに水を入れ、ワキを締めて腕ふりというような方法が手軽でオススメです。

あとは、「壁押し」もオススメですね。要領は「突っ張り」とよく似ています。壁に交互に手をついて、壁に向かって前方に押す運動です。

ただしこの時、重心は落さすに徐々に腕と大胸筋に自分の体重をかけていく、自分の体重を重石(おもし)代わりにしていくということが大事です。

アナタは「水泳のクロール」はできますか?手を大きく前に出して、水をとって後ろに流し、推進力を得ます。

あの腕の動きは正しくやると、胸の筋肉が結構動くものなのです。

一日数分でいいので、空中でエアクロールをして、大胸筋を鍛えることも効果的です。肩こり解消にもなりますし。

本当に泳ぐと筋肉でかえって曲線が無くなってしまうので要注意です。

「よし!今日は筋トレするぞ!」と意気込むのでなく、仕事の合間などに少しずつしていくことが長く続けてバストアップする秘訣です。