乳腺が育てば胸は大きくなります!30代でも育つ人は育ちます!

元々バストというのは赤ちゃんにおっぱいをあげるためのものです。

思春期になって妊娠できる準備が整った女性は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きで乳腺が育ち、その上に脂肪がつき、フワっとしたバストとなっていきます。

この乳腺の発達が良くなかった場合の胸は、残念ながらあまり大きくなりません。

また何かの理由で、乳腺が除去されても小さくなります。

豊胸手術の裏側で縮胸手術というのもあるのですが、主に乳腺を除去します。

このように乳腺はバストアップと大きな関係をもっています。

乳腺マッサージというものもありますね。血行が良くなるとその部分の組織は育ちます。生理中に胸が張るのも、乳腺が張った結果です。

問題は何歳まで乳腺が育ってくれるかのです。

人の肉体には成長ホルモンという微量の成分が存在します。

30代でもマッサージなどでバストが育つ人は、この成長ホルモンがまだ出ているということです。まだ背が伸びるという人も結構います。

もし乳腺自体の育ちが良くなくとも、女性ホルモンが出ていれば食事や運動などでバストアップしていくことも可能です。

タバコや過度の飲酒は血管に良くない影響を及ぼし、乳房の育ちを悪化させますので、バストアップしたかったら節煙もしくは節酒した方がいいとは言われています。

ただ、かえってイライラするという人は逆に良くないので、自分が苦にならない分量で少しずつ減らしていきましょう。

他の嗜好品の摂り過ぎも良くないので、ほどほどに楽しむようにしましょう。