健康な身体でないと、何をやってもバストアップしない理由を教えます!

「何故バストアップが上手くいかないのか?」このように、悩む人は非常に多いようです。

基本的に、バストアップの原理は以下の3つです。

  1. 乳房を発達させる女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌量を調整していく。

  2. 適度な脂肪やタンパク質を摂取してバストの生育に必要な栄養を恒常的に送る。

  3. 胸部の筋肉およびクーパー靭帯(乳房の張りを保つ組織)を強くしていく。

大きな胸を支える原理は次の通りです。

たとえば、重いモノをつるす糸の強度が弱いと、支えきれずに糸が切れてしまいます。

しかし、糸が幾重にもよってあって、きちんとしていれば、胸の脂肪の重荷を支えきることができます。

もし大きなバストがあっても、垂れてしまってお腹と一体化してしまうので、バストアップの意味がありません。

バストアップが上手くいかない原因は、多くの場合、間違ったケアなのです。

サプリもナイトブラも、補正下着も正しく使わないと効果を発揮しません。

食事もあれがいいこれがいいと飛びついて、その食品だけ食べたりするのは常識的に考えて、健康に良くありません。

健康な身体でないとバストアップはできません。なぜなら、胸はいざとなったらなくても生存可能なので、栄養や酸素の供給が後回しになってしまうからです。

ですから、まずは五臓(肝・心・脾・肺・腎)六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)の状態を良くして、全身に血液が回るようにしましょう。

卵巣機能がよく働くようにしていくこと、ストレスや疲労などバストが小さくなっていく要因を取り除いていくことが大切なのです。

根気よく原因を突き止め、少しずつ改善していきましょう。