お風呂でリラックスして女性ホルモンが分泌しやすい体を作りましょう!

アナタはお風呂はお好きですか。私は落ち着けるので大好きです。

女性の身体は冷えに非常に弱く、温めないと女性ホルモンの分泌が上手くいかなくなってしまいます。

お風呂は体に熱を入れて新陳代謝をよくするとともに、汗で老廃物を流すという意味もあります。

さらに、筋肉の緊張をほぐして、ストレスを軽減し、寝つきも良くします。

つまり、お風呂はバストアップだけでなく、健康全般にとって大事な要素ということです。

シャワーではなく、半身浴でもいいのできっかりお湯に浸かった方が、血の巡りはよくなっていきます。

温泉や岩盤浴もお勧めです。洗うときにそっとマッサージしても良いでしょうね。

そして、アロマテラピーも非常に効果があります。

アロマテラピーの精油の中には、女性らしくふんわりとした体に必要な女性ホルモンの分泌にいい影響を及ぼすものが幾つかございます。

温浴効果も上がって、一石二鳥なのです。

代表的なのはローズ、ジャスミン、ネロリなどです。ただ値段が高いのがネックですが。

そこで、よりお手頃で気軽に使えるローズゼラニウム、ローズウッドなどの精油がお勧めです。

お風呂に数滴たらしてもいいですし、マッサージ用の乳液に混ぜてもOKです。

ただ、直接塗布は止めましょう。意外と強い成分ですので。

ローズゼラニウムは、特に月経前緊張症候群の緩和に役に立つと言われています。

胸が張って痛いけど時間がたったらしぼんでしまうというような方は、お使いになるとよいでしょう。

薬ではないので過信は禁物ですが、少しでもバストアップにつながるように、使えるものは使っていくと良いでしょう。